FXボットを作って気づいた「お金との向き合い方」【ボットと手動の二刀流で変わったこと】

投資マインド

こんにちは、「FX自動売買ボット作成者ブログ」のりんご君です。

今回は少し深い話をします。少しでもためになったらと嬉しいです。笑

FX自動売買ボットを作って運用していくなかで、お金との向き合い方が少しずつ変わってきました。

大きく変わったというより、「整理されてきた」という感覚です。


今の僕のトレードスタイル:ボットと手動の二刀流

現在、僕は2つの方法でFXをやっています。

① 自動売買ボット
Pythonでゼロから作った自動売買ボットが24時間稼働しています。

② 手動トレード
自分でチャートを見てエントリーする、いわゆる裁量トレードです。

この2つを並行して運用しています。


ボットは「貯金」、手動は「使えるお金」

2つの口座で一番大きく変わったのは、それぞれの「位置づけ」が明確になったことです。

ボットの口座 = 貯金
ボットが稼いだお金は基本的に手を付けません。じわじわ積み上がっていくイメージで、普通の貯金感覚で運用しています。

手動トレードの口座 = 使えるお金
自分で手動トレードして稼いだお金は、欲しいものがあったり、どこか行きたいときに下ろして使っています。まだ、そんなに出金していないですが。笑

この役割分担が明確になってから、トレードへの向き合い方が変わりました。


手動トレードの回数が減って、勝率が上がった

ボットを運用する前は、「なんとなくトレードしたい」という気持ちで無理やりエントリーすることがありました。

でも今は「ボットがやってくれているから」という安心感があって、自分でエントリーする回数が自然と減りました。週に5回あるかなって感じです。

結果的に、手動トレードの勝率が上がりました。

回数が減ったぶん、エントリーする場面を厳選するようになったからだと思います。「ここぞ」というタイミングだけ入るようになった。


ボットから学ぶこともある

面白いのは、ボットから気づかされることがあるという点です。

ボットは設定したロジック通りにしか動きません。そのロジックが相場に合っているときは勝ち、合っていないときは負ける。

どの時間帯に強くて、どの相場状況で弱いか。データを見ていると、自分の手動トレードにも応用できる気づきが生まれます。特に時間帯や曜日での売買の差です。

ボットを作ったことで相場を見る視点が変わった、という感覚があります。


複数の場所にお金があると、心が安定する

今の僕のお金の置き場所はこんな感じです。

場所役割
普通の貯金(将来的には株式投資へ)守りのお金
自動売買ボットの口座積み上げていくお金
手動トレードの口座使えるお金

この3つに分けていることで、「どっちかが負けてもどっちかが勝っていれば焦らない」という精神的な余裕が生まれました。

お金が一か所に集中していると、そこで負けたときのダメージが大きいですが、分散しているとリスクが分散されます。これは投資の基本ですが、実際にやってみると「本当にそうだな」と実感します。


まとめ

FX自動売買ボットを作って一番変わったのは、お金の役割分担が明確になったことです。

  • ボット = 貯金感覚で積み上げる
  • 手動 = 使えるお金として稼ぐ
  • 複数の場所にお金があると心が安定する

「お金の向き合い方が大きく変わった」というよりは、「お金の管理が整理されてきた」という感覚です。

整理されることで現状を見つめ直し、さらに将来を見据えることができます。

FXをやっている人は、一つの口座だけでなく役割を分けて複数で運用することを考えてみてください。精神的にかなり楽になります。

そしてどういった口座が自分のスタイルにあっているのか吟味してみてください。そこがスタートです。笑


※ 本記事はFXの運用方法について個人の体験をまとめたものです。投資には元本割れのリスクがあります。余裕資金の範囲内で取引しましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました