こんにちは、「FXボット作成者の投資ブログ」のりんご君です。
今回は少し毛色の違う記事を書きます。
テクニカル分析でも口座の選び方でもなく、「FXで勝ち続けるために本当に大切なこと」についてです。
スポーツをかなりしてきた僕が、FXを通じて気づいたことを正直に話します。
かなり僕の色が強めのお話になります。笑
FXはスポーツに似ている
FXを始めて最初に感じたのは、「これ、スポーツの練習と同じだ」ということでした。
スポーツでも、何度も練習して失敗して、また試して改善して。
そして成功したときも要因を見つけ、稀に怪我をする。その繰り返しで少しずつうまく、強くなっていく。
FXも全く同じです。
ただ、スポーツと違うのは「失敗するとお金が減る」という点です。笑
だからこそ、スポーツで学んだことがFXでも生きていると感じています。
それを少しでもお伝えできればと思います。
極意① トライ&エラーを徹底的に繰り返す
手動トレードをしていた頃、僕は毎回のトレードを記録していました。
- なぜここでエントリーしたのか
- 結果はどうだったか
- 何がよくて、何が悪かったか
勝ったときも、負けたときも同じように記録しました。
負けたときだけ反省するのは片手落ちです。
勝ったときにこそ「なぜ勝てたのか」を分析することが大事です。
なんとなく勝った、ではなく「この条件が揃ったから勝てた」を言語化できるようになると、再現性が生まれます。
自動売買ボットを作るときも同じでした。
何度もパラメータを変えて、動かして、データを見て、また変えて。このトライ&エラーの繰り返しが、ボットの精度を上げていきました。
スポーツでも「なんとなくうまくいった試合」は次に繋がりません。
「この動きがうまくいった理由」を理解して初めて、次も再現できる。FXも全く同じです。
極意② 自分自身を徹底的に分析する
もう一つ、スポーツで学んだことがあります。
自分の癖を知ることです。
僕はトレードをしながら、自分がどんな状況でミスをするかを研究しました。
- 連勝しているとき→「このまま行ける」と思って無計画にエントリーしがち
- 連敗しているとき→「取り返したい」という焦りで判断が雑になる
- 含み益が出ているとき→欲が出て利確位置を動かしてしまう
これ、スポーツで言うと「試合中の自分のメンタルの癖」と全く同じです。
勝っているときに慢心する選手。負けているときに焦って自滅する選手。
FXも同じで、自分がどんな状況でどんな行動をとるかを把握できていると、そのミスを事前に防げます。
僕が自動売買ボットを作った理由のひとつも、この「自分の癖によるミス」を排除したかったからです。
ボットは僕の感情を知らないので、ルール通りにしか動きません。
トライ&エラーと自己分析は表裏一体
この2つは実は繋がっています。
トライ&エラーを繰り返すためには、自分のミスのパターンを知っている必要があります。
自己分析なしにトライ&エラーをしても、同じミスを何度も繰り返すだけです。
逆に、自己分析だけして行動しなくても意味がありません。
「自分はこういう状況でミスをする」とわかったら、それを防ぐ仕組みを作る。試す。データを見る。また改善する。
この循環が、FXで勝ち続けるための本質だと思っています。
まとめ
難しい指標の話や口座選びの話も大事です。
でも、それよりも先に必要なのはこの2つだと、僕は実体験から確信しています。
そして、FXを多少でも好きであることも続けられる要因だと思います。
自分がしてきたスポーツも好きだからこそ研究し、怪我をしても乗り越えようとする。
「好きこそ物の上手なれ」的な感じです。笑
| 極意 | 内容 |
| トライ&エラー | 勝っても負けても記録・分析・改善を繰り返す |
| 自己分析 | 自分の癖・パターン・弱点を把握して仕組みで防ぐ |
FXはセンスじゃありません。繰り返しと自己理解です。
スポーツで結果を出してきた人なら、きっとこの感覚はわかるはずです。
そしてやってこなかった人もこの記事を読むことで、やってきた人と同様に大切だと気付くはずです。
※ 本記事はFXのメンタル・取り組み方について解説したものです。投資には元本割れのリスクがあります。余裕資金の範囲内で取引しましょう。


コメント