FXTFを正直にレビュー【全通貨ゼロスプレッドって本当にお得?DMMユーザーが調べてみた】

こんにちは、「FXボット作成者の投資ブログ」のりんご君です。

複数口座を検討しながら、いろいろなFX業者を調べています。

今回は**FXTF(ゴールデンウェイ・ジャパン)**を調べました。

2026年1月に「全通貨ゼロスプレッド」を導入したということで、自動売買ボットを運用している僕としてはかなり気になる存在です。


FXTFとは?

FXTFは、ゴールデンウェイ・ジャパン株式会社が運営するFX会社です。2006年創業で、全サービス合計25万口座を突破しています。

金融庁に登録された正規の金融機関で、顧客の証拠金は信託保全で管理されています。

FX・CFD・ノックアウトオプション・暗号資産CFDと幅広い商品を取り扱っています。


FXTFの3つの強み

① 全通貨ペアゼロスプレッド(2026年1月導入)

FXTFの最大の特徴です。

2026年1月から、全30通貨ペアのスプレッドが0銭になりました(AM9:00〜翌AM3:00、原則固定・例外あり)。

ただし、スプレッドの代わりに「建玉連動手数料」がかかります。1万通貨以下の少額取引なら手数料0円なので、少額で取引する人には実質コストゼロでトレードできます。

自動売買ボットで少量ずつ取引する僕にとって、これは非常に魅力的なポイントです。

もちろん、自動売買でなくてもかなりの強みだと思います。笑

② MT4が使える国内FX業者

MT4(メタトレーダー4)は世界中のトレーダーに使われている高機能チャートソフトです。

海外FX業者ではMT4対応のところが多いですが、国内FX業者でMT4が使えるのはFXTFを含む一部だけです。

MT4は自動売買(EA:エキスパートアドバイザー)との相性が良く、プログラムを使った自動売買をしたい人には特に重要な環境です。

③ スキャルピングが公式に公認

多くのFX業者ではスキャルピングが禁止または非公認ですが、FXTFはスキャルピングを公式に認めています。

超短期売買をメインにしたい人には大きなメリットです。


FXTFの気になる点

正直に書きます。

建玉連動手数料がかかる

ゼロスプレッドの代わりに、保有しているポジションの量に応じた手数料がかかります。

1万通貨以下なら無料ですが、それ以上になると手数料が発生します。大きなロットで取引する人はコストの計算が必要です。

約定滑りの口コミがある

ユーザーの口コミを見ると、約定が滑りやすいという声もあります。特にボラティリティが高い時間帯では注意が必要かもしれません。

MT5はまだリリース未定

次世代プラットフォームのMT5対応が発表されていますが、2026年7月時点ではリリース時期は未定です。MT4のEAはMT5ではそのまま使えない点も注意が必要です。


DMM FXと比較してみた

項目DMM FXFXTF
ドル円スプレッド0.2銭0銭(建玉連動手数料あり)
MT4対応なしあり
スキャルピング非公認公認
自動売買(EA)なしあり(MT4)
取扱通貨ペア23ペア30ペア
スマホアプリ使いやすい普通

こんな人におすすめ

  • MT4を使った自動売買(EA)をやりたい人
  • スキャルピングをメインにしたい人
  • 少額取引でコストを最小限にしたい人(1万通貨以下なら手数料0円)
  • 幅広い通貨ペアを取引したい人

まとめ

FXTFは、ゼロスプレッドとMT4対応という2つの強みが際立つ口座です。

特に自動売買をやりたい人にとって、MT4が使える国内FX業者というのは貴重な選択肢です。

口座開設は無料なので、MT4での自動売買に興味がある人はぜひ検討してみてください。

👉 FXTFの公式サイトはこちら

※ 本記事はFXTFの情報を調査・解説したものです。投資には元本割れのリスクがあります。余裕資金の範囲内で取引しましょう。

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