FXと筋トレは似ている【9年間鍛え続けたスポーツマンが気づいたこと】

投資マインド

こんにちは、「FXボット作成者の投資ブログ」のりんご君です。

今回は少し変わった話をします。

僕は高校1年から筋トレを続けていて、今年で9年目になります。地味に長いな。笑

最初は陸上の投擲種目のため、ボディメイクの今は見た目重視と、目的は変わりましたが筋トレだけはずっと続いています。

そんな僕がFXを始めて気づいたのは、「筋トレとFXはめちゃくちゃ似ている」ということです。最近気づきました。笑


目的が変わると、やり方も全部変わる

高校時代の筋トレは「最大筋力を上げること」が目的でした。投擲種目では瞬発的な力が必要なので、重い重量を少ない回数で挙げるトレーニングが中心です。

今の筋トレは「見た目を良くすること」が目的です。同じ筋トレでも、使う重量・回数・種目・食事管理まで全部変わります。

FXも同じです。

「短期で稼ぎたい」のか「長期で安定させたい」のかによって、取引スタイルもルールも全部変わります。目的を明確にしないと、何をやればいいかわからなくなる。これは筋トレもFXも同じだと気づきました。

自分に合ったFXのやり方があるはずです。模索してみてください。


マックス重量が上がった時と、予想通りの利確ができた時

筋トレをやっている人なら「マックス重量が上がった瞬間」の感覚がわかると思います。

今まで上がらなかった重量がスッと上がる瞬間。あの達成感は筋トレをやり続けた人にしかわからない感情です。

FXで「予想通りの利確ができた瞬間」も、全く同じ感情です。

チャートを分析して、エントリーして、ルール通りに利確できたとき。「やっぱり自分の判断は正しかった」という確信と達成感が重なる感覚が、マックス重量更新の瞬間とそっくりです。

どちらも「積み重ねてきたものが結果に出た瞬間」だから、同じ感情になるんだと思っています。


玉石混交の情報の中から、自分に合うものを見つける

筋トレの世界には情報が溢れています。

「この種目が最強」「このプロテインが一番」「このトレーニング法で必ず大きくなる」…。

でも実際にやってみると、人によって効果が全然違います。体格・骨格・生活習慣によって、合う方法は人それぞれ。結局は自分で試して、自分に合うものを見つけるしかありません。

FXも全く同じです。

「このインジケーターが最強」「この手法で勝てる」という情報は山ほどあります。でも実際に試してみると、相場の状況や自分のトレードスタイルによって結果が違う。

自分で試して、データを見て、改善して、また試す。この繰り返しが筋トレとFX、両方に共通する上達の道だと思っています。


続けると「心の余裕」が出てくる

筋トレを始めたばかりの頃は、重量が上がらないたびに焦っていました。「自分は才能がないのかも」と思ったこともあります。

でも続けていくうちに、「今日は調子が悪い日もある」「長期で見れば必ず成長している」という余裕が生まれてきました。

FXも同じです。

最初は一回の負けトレードでかなり動揺していました。でも続けていくうちに「負けることもある、長期で見ればプラスになればいい」という心の余裕が出てきました。

この余裕が出てくると、感情トレードが減ります。焦らなくなるから、ルール通りに動ける。これが筋トレとFX、両方で経験したことです。


まとめ

共通点筋トレFX
目的によってやり方が変わる競技用と見た目用で全然違う短期・長期で戦略が変わる
達成感の質が似ているマックス重量更新予想通りの利確
情報の取捨選択が必要自分に合う方法を試す自分に合う手法を試す
続けると心の余裕が出る焦らなくなる感情トレードが減る

どちらも「すぐに結果は出ないけど、続けた先に必ず成長がある」という点が一番似ていると思います。

継続は力なりが顕著に出る二つです。

FXを始めたばかりで焦っている人は、筋トレを思い浮かべてみてください。筋肉が一日でつかないように、トレードの力も一日ではつきません。逆もしかりです。笑

でも続ければ必ず結果がつきます。


※ 本記事はFXと筋トレの共通点について個人の見解をまとめたものです。投資には元本割れのリスクがあります。余裕資金の範囲内で取引しましょう。

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