社会人1年目でFXをやっていた話【ブラック営業職×FXの現実】

投資マインド

こんにちは、「FX自動売買ボット作成者ブログ」のりんご君です。

今回は、大学生からFXを始めた僕の社会人1年目の話をします。

少しでも参考になればと思います。


FXを始めたのは大学時代

FXを始めたのは大学時代です。

投資詐欺未遂から興味を持ち、バイトより稼げると思って始めたのですが、最初は当然うまくいかない。損したり、勉強したり、少しずつ慣れていった感じです。バイト代が飛びました。笑

大学時代は時間が比較的自由だったので、チャートを見る時間もそれなりに取れていました。

勉強もかなりしました。笑


社会人になってトレード数が激減した

大学を卒業して就職してからは、状況が大きく変わりました。

仕事に時間と体力を持っていかれて、チャートを見る余裕がなくなりました。大学時代と比べるとトレード数はかなり減りました。

「FXをやりたいのに時間が取れない」という状態です。

これが後に自動売買ボットを本格的に作ろうと思ったきっかけのひとつです。

自分が見ていない時間でもボットが動いてくれれば、時間的な制約がなくなる。


社会人1年目の仕事はブラックな営業職だった

最初に就いた仕事は営業職でした。

正直に言うと、あまりいい環境ではありませんでした。いわゆるブラックな職場で、仕事に追われる毎日。「この仕事を続けることが自分にとって正解なのか」と思うことが増えていきました。

約1年で辞めました。

今振り返ると、その判断は正しかったと思っています。


それでもFXを続けていてよかったこと

仕事が大変な時期でも、FXを続けていてよかったと感じることがありました。

給料以外の収入があることで、心に余裕が生まれた

仕事がしんどい時期でも、FXでの収入が少しあるだけで気持ちが違いました。「給料だけが収入じゃない」という安心感です。

少しいいものが買えるようになった

社会人になると必要なものが増えます。スーツや仕事道具など。FXの収入があることで、そういったものを少しいいグレードで揃えられるようになりました。

私のモットーが「いいものを長く」だったのでFXでの収入はかなり救われました。

給料だけだと節約しながら買うところを、FXの収入があることで「少し奮発しよう」と思えるようになった。小さなことですが、日々の満足度が変わります。


仕事を辞めてから変わったこと

ブラックな営業職を辞めてからは、精神的にかなり楽になりました。

FXのトレード数も少し戻ってきて、ボットの改良にも時間を使えるようになりました。

ただ「FXに集中している」というわけではありません。今も別の仕事をしながら、FXは収入のひとつとして運用しています。

FXはあくまで「収入の柱のひとつ」という位置づけです。一本に絞るのではなく、複数の収入源を持つことが大事だと、社会人1年目の経験から学びました。

FXだけ生計を立てられている人は本当にすごいと思います。


まとめ

時期状況
大学時代FXを始める。時間があってトレード数も多め
社会人1年目ブラック営業職でトレード数激減。でも収入の安心感はあった
退職後精神的に楽になり、ボット改良に時間を使えるように

仕事が忙しくてトレードできていない人に伝えたいのは、「トレード数が少なくても続けることに意味がある」ということです。

そして忙しいときこそ、自動売買という選択肢を検討してみてください。チャートを見られなくても動いてくれる仕組みがあると、精神的にもかなり違います。


※ 本記事は個人の体験をまとめたものです。投資には元本割れのリスクがあります。余裕資金の範囲内で取引しましょう。

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