こんにちは、「FX自動売買ボット作成者ブログ」のりんご君です。
複数のFX口座を調べているなかで、今回はFXブロードネットに注目しました。
理由はシンプルで、「トラッキングトレード」という独自の自動売買システムが内蔵されているからです。もっと前に知りたかったですが。笑
自分でボットを作った経験がある僕にとって、自動売買ツールが標準搭載されているFX口座は純粋に気になります。調べてみました。
FXブロードネットとは?
FXブロードネットは、1993年創業の老舗FX会社です。2026年現在、設立33年目を迎えます。
低スプレッドと独自の自動売買システム「トラッキングトレード」で知られており、初心者から上級者まで幅広いトレーダーに支持されています。
金融庁に登録された正規の金融機関で、信頼性は十分です。ここ大事ですよね。笑
FXブロードネットの3つの強み
① 独自の自動売買「トラッキングトレード」
FXブロードネット最大の特徴がこれです。
トラッキングトレードは、複数の新規注文と決済注文のセットをシステムが繰り返し自動発注する仕組みです。価格を追従しながら発注することでロスカットリスクを抑えながらコツコツと利益を積み上げていくことができます。
利益実績は86.5%(2014年10月〜2025年12月)と高水準です。
僕はPythonで自動売買ボットを自作しましたが、プログラミングなしでここまでの自動売買が使えるのは正直すごいと思いました。「自動売買に興味があるけどプログラミングはちょっと…」という人には非常に魅力的な選択肢です。
② 業界トップクラスの低スプレッド
米ドル/円のスプレッドは0.2銭(原則固定、例外あり)。
DMM FXや松井証券FXと同水準の業界最狭水準です。取引コストが低いことは、特に自動売買で回数多く取引する場合に大きなメリットになります。
③ 4,000円から始められる少額投資
通常のFX取引の10分の1である1,000通貨/1Lotのコースが用意されており、およそ4,000円から資産運用を始められます。
少額から始めて感覚を掴んでから資金を増やしていくという、リスクを抑えた始め方ができます。
FXブロードネットの気になる点 正直に書きます。笑
・スキャルピングには不向き
約定スピードがやや遅いという口コミがあります。超短期売買(スキャルピング)をメインにしたい人には向いていないかもしれません。ここは僕自身もまだ使っていないので何とも言えませんが。
・通貨ペアがやや少なめ
取扱通貨ペアは24種類。主要通貨は網羅していますが、メキシコペソ/円やトルコリラ/円など人気のスワップ狙い通貨ペアは取り扱いがありません。
・サポートは平日のみ
カスタマーサポートは平日9時〜17時のみです。週末にじっくり疑問を解消したい人には少し不便かもしれません。
DMM FXと比較してみた
| 項目 | DMM FX | FXブロードネット |
| ドル円スプレッド | 0.2銭 | 0.2銭 |
| 最小取引単位 | 1万通貨 | 1,000通貨 |
| 自動売買ツール | なし | あり(トラッキングトレード) |
| スキャルピング | 非公認 | 不向き |
| 通貨ペア数 | 23ペア | 24ペア |
こんな人におすすめ
- プログラミングなしで自動売買を始めたい人(トラッキングトレード)
- 少額から始めたい人(4,000円から取引可能)
- 取引コストを抑えたい人(ドル円スプレッド0.2銭)
まとめ
FXブロードネットは、自動売買ツール内蔵と低スプレッド・少額対応が際立つ口座です。
特に「自動売買に興味があるけどボットを自作するのは難しい」という人には、国内でも数少ない選択肢のひとつだと思います。僕も使ってみようと思っています。
口座開設は無料です。自動売買に興味がある方はぜひ検討してみてください。
※ 本記事はFXブロードネットの情報を調査・解説したものです。投資には元本割れのリスクがあります。余裕資金の範囲内で取引しましょう。


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