こんにちは、「FX自動売買ボット作成者ブログ」のりんご君です。
僕は現在、自動売買ボットと裁量トレードを並行してやっています。
裁量トレードをやっていくうちに、「スキャルピングも試してみたいな」と思うようになりました。いろいろ気になる年頃です。笑
ところが調べてみると、DMM FXはスキャルピングが非公認。使っているメインの口座ではスキャルピングができません。
そこで気になったのが**JFX(MATRIX TRADER)**です。
スキャルピングを公式に認めている数少ないFX口座として有名で、しかも2年連続でオリコン顧客満足度FX総合1位を獲得している。これは調べないわけにはいきません。
皆さんにも共有させてください。笑
JFXとは?
JFXは、JFX株式会社が運営するFX会社です。取引ツール「MATRIX TRADER」で知られています。
代表取締役の小林芳彦氏はクレディ・スイス銀行やバンク・オブ・アメリカで為替ディーラーとして活躍した経歴を持つ、業界では著名な人物です。
2025年・2026年のオリコン顧客満足度調査「FXランキング」で2年連続総合1位を獲得しており、利用者からの評価が非常に高い口座です。ここは安心ポイントです。笑
JFXの3つの強み
① スキャルピングが公式に公認
JFX最大の特徴です。
JFXは公式サイトで「スキャルピングOK」と案内しており、取引回数の制限なしと明記しています。
多くのFX業者ではスキャルピングが禁止または非公認です。DMM FXも非公認のひとつ。スキャルピングをやりたい人にとって、JFXは数少ない選択肢のひとつです。
② 業界最狭水準のスプレッド+高い約定力
米ドル/円スプレッドは0.2銭で、約定力の高さも強みです。
スキャルピングは1回の利益が小さいため、スプレッドのコストが直接勝率に影響します。スプレッドが狭く約定力が高いことは、スキャルピングには必須条件です。
③ 41通貨ペア・1,000通貨から取引可能
41通貨ペアに対応しており、1,000通貨単位から取引できます。
通貨ペアの多さはDMM FX(23ペア)と比べても圧倒的です。少額から始められるので、スキャルピング初心者がリスクを抑えながら練習するのにも向いています。
JFXの気になる点
正直に書きます。
自動売買(EA)には非対応
MT4との連携は可能ですが、自動売買(EA)には対応していません。自動売買メインの人には向いていませんが、裁量トレードでスキャルピングを試したい人には関係ない話です。
スワップポイントはやや低め
長期保有でスワップ収入を狙いたい人には向いていません。JFXはあくまでスキャルピングやデイトレード向けの口座です。
DMM FXと比較してみた
| 項目 | DMM FX | JFX |
| ドル円スプレッド | 0.2銭 | 0.2銭 |
| 最小取引単位 | 1万通貨 | 1,000通貨 |
| スキャルピング | 非公認 | 公認 |
| 通貨ペア数 | 23ペア | 41ペア |
| 自動売買(EA) | なし | なし |
| オリコン顧客満足度 | — | 2年連続1位 |
こんな人におすすめ
- スキャルピングをやりたい人(公式公認・取引回数制限なし)
- 約定力を重視する人(高速約定環境)
- 少額から始めたい人(1,000通貨から取引可能)
- 幅広い通貨ペアを取引したい人(41通貨ペア)
まとめ
JFXはスキャルピング特化として国内トップクラスの口座です。
2年連続オリコン1位という実績は、利用者からの信頼の高さを証明しています。
裁量トレードをやっていてスキャルピングに興味が出てきた僕にとって、次に開設する口座の有力候補です。かなりの確率で利用させていただきます。笑
口座開設は無料なので、スキャルピングに興味がある方はぜひ検討してみてください。
※ 本記事はJFXの情報を調査・解説したものです。投資には元本割れのリスクがあります。余裕資金の範囲内で取引しましょう。


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